父親が残した切手を切手買取に出す

父親が旅立って数年経過して物置を整理していたところ、様々な切手が収納されているファイルを発見しました。自分や母親には収集する癖はなかったので、これを残したのは父親ということになります。ファイルのまま保管を続けても良かったのですが、今後使用する予定はないですし、眺めていると古い物が多かったので価値があるような気がしました。そこで、父親には少し悪い気はしましたが、試しに切手買取のサービスを実施している店に見積もりをしてもらったところ、予想を大幅に上回る金額となったので非常に驚きました。その時は一度持ち帰って家族でどうすべきか話し合いました。父親の遺品はその他にも色々あって物が多いくらいだったので、少しくらい買取に出したとしても問題ないと判断したので切手買取に出しました。その時に得たお金で家族旅行をしたり、飲食店で美味しい食事をしたりなど、楽しい思い出を作ることができたので、父親も喜んでくれたと思っています。

切手イズム